使い方
- 親フォルダを選ぶ(最初の1回だけ)。この中に、工事ごとのフォルダが自動で作られます。
- 新しい工事を作るを押して、工事名を入れます。例:2026年8月 客室水回り改修
- 箇所を追加を押して、箇所名を入れます。例:201号室 浴室
- 施工前・施工後の写真を入れます。写真の枠をクリックして選ぶか、枠に直接ドラッグ&ドロップします。
- 印刷するを押します。A4縦・1ページあたり約3箇所で印刷されます。
保存は自動です。編集画面の右上に「保存済み ○○:○○」と出ていれば、フォルダへの書き込みは終わっています。工事一覧からいつでも開き直して、写真の追加や再印刷ができます。
注意点
- Chrome と Edge でのみ使えます。Safari は非対応で、開いても操作できません。
- ブラウザを開き直すと、保存先フォルダへのアクセス許可をもう一度押す必要があります。故障ではありません。
- 写真は端末の外に出ません。そのぶん、他の端末とデータは共有されません。1台で完結する使い方になります。
- 取り込んだ写真は長辺1280pxに縮小した複製です。原寸の写真が必要な場合は、別途ご自分で保管してください。
- 複製なので、元の写真を移動・削除しても、このアプリの中の写真には影響しません。
- 印刷されるのは施工前と施工後がそろった箇所だけです。写真が1枚も入っていない箇所は印刷されません。
- 「取り消す」と「削除」は、フォルダから写真を実際に消します。元に戻せません。
- 工事そのものを削除する機能はありません。不要な工事フォルダは、パソコンのファイル操作で削除してください。
- 同じ日に同じ工事名で2件作ると、同じフォルダを使い回してしまいます。区別できる工事名を付けてください。
- 工事名を後から変えても、フォルダ名は作ったときのままで変わりません。